お店のサイトをどうやって用意しますか?
まずはお店のサイトを用意しなければいけません。
これはホームページビルダーで作ったり、
手打ちで書いたりといろいろな方法がありますが、
プロでもない限り1からサイトを組むのは時間がかかりますし、とても大変なことです。
もし、お店のサイトを用意するところにつまずいているならば。
ショッピングカートをお店からまるごとレンタルしてしまうのが手っ取り早いです。
レンタルといっても、色々なテンプレートから選んでカスタマイズもできるので
自分好みのお店を作ることができますよ。
用意されているテンプレートはお客さんのことを考えて造られているので 導線もしっかりしています。
ショップのサイトに求められるのは派手で奇抜なデザインではなく、 お客さんが目的の商品を見つけやすい、お買い物がしやすい「導線」がしっかりしたサイトです。
ショッピングカートで用意されたテンプレートはちゃんと考えて作られていますので、安心ですね。 他のお店と似通った構成、デザインになってしまうことは否めませんが サイト作りに慣れていない方はここから始めるのがよいでしょう。
ネットショップをもし自分で作るのならば、こんな点に注意
もし自分でサイトを作る場合は、 HTMLという「マークアップ言語」というものでソースを書いていくことになります。 最近では「XHTML」が主流になってきています。
HTMLとXHTML、いったい何が違うの?と思うかもしれません。
タグでいえば
・XHTMLのほうはすべて小文字にする
・開始タグと終了タグが必要
・brタグやimgタグの違い
などがありますが、
厳密にはHTMLと混在していても、HTMLだけで書いても表示は普通にされます。
ただ、WEBには「規格」というものがあり、それに基づいて内部的に点数付けがされています。 そしてその規格に基づいた点数が高ければ高いほど、 検索エンジンが好む「ソース」ということになり、 検索順位の順位判定に反映してくるといわれています。
ただ、いくらソースがきれいで100点満点をとれたとしても
それで順位が必ずあがるということではありません。
検索順位の判定には200以上の項目で判定されています。
そのうちの1項目として、XHTMLの点数が入っているということです。
ただ、ソースはきれいであれば表示も軽くなるので、
最終的にはサイトに訪れてくれるお客さんのためにもなります。
そのようなことも頭に入れながら構築をされるとよいでしょう。











